保育園の園長が語る子供の病気についてのブログ。
発熱、ひきつけ・けいれん、せき、お腹が痛い、下痢・便秘、嘔吐、発しん、呼吸がくるしい、むくみ、目の充血、げったりする、救急車の呼び方まで詳しく説明します!!
せきが出るということは、のどから気管支に異常があるということです。必ずしも尿気というわけではなく、ほこりっぽい場所でセキがでてしまう子います。またせきがひどいからといって、必ずしもぜんそくということでもはありません。
セキの状態を見るときは、熱がないか、呼吸がくるしそうでないか、ぜん鳴(ゼーゼーヒューヒューという音)がないかを観察します。
みぞおちや鎖骨の間のくぼみがペコペコと動く陥没呼吸や、ぜん息がある場合は、呼吸状態がかなり悪いという目安になります。
咳き込んでいるときは、あまりたくさん食べるとはいてしまうことがあるので、食事のときも注意が必要です。
熱がない場合でも、かなりゼーゼーといって横になって寝られないようなときは、かなり状態が悪くなっています。
こんなときは、保育士よりお迎えのお電話が鳴ると思います。
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