保育園の園長が語る子供の病気についてのブログ。
発熱、ひきつけ・けいれん、せき、お腹が痛い、下痢・便秘、嘔吐、発しん、呼吸がくるしい、むくみ、目の充血、げったりする、救急車の呼び方まで詳しく説明します!!
熱だけでなく、全身状態で判断を!
幼児期の子供はよく熱をだしますが、熱だけではどんな病気かはわかりません。子どもは自分から具体的な症状をを訴えることができませんから、発しんや下痢など、ほかにどんな症状があるかをよく観察しましょう。
一般的にこどもの平熱は、午前中低くて午後高く、夜眠る前にまた少し下がるという傾向があります。
午後に保育園から急な電話などよくありませんか?
ただし、子供の平熱は一般的に高いので、36.5~37.5℃くらいですが、ここによって平熱も違うのでいつもどのくらいかチェックしておくことです。また、そのことを保育園の先生にもしっかりつたえるべきです。
その子の平熱よりも、1.0℃以上高いようでありば、平熱といってよいでしょう。
熱があるときに考えられる主な病気
セキ・鼻水がある:インフルエンザ、かぜ症候群(下痢、嘔吐)、グループ症候群、肺炎、気管支炎、結核
のどや口などが痛む:ヘルパンギーナ(下痢、嘔吐)、咽頭結膜炎、扁桃炎、溶連菌感染症
下痢・腹痛・嘔吐がある:病原性大腸菌感染症、感染症胃腸炎(おう吐下痢症)、髄膜炎、脳炎
発しんが出る:水ぼうそう(水とう)、はしか(麻疹)、風疹、手足口病、突発性発疹、川崎病
耳が痛む:おたふくかぜ、急性中耳炎
その他:熱中症、脳症、尿路感染症、関節炎
幼児期の子供はよく熱をだしますが、熱だけではどんな病気かはわかりません。子どもは自分から具体的な症状をを訴えることができませんから、発しんや下痢など、ほかにどんな症状があるかをよく観察しましょう。
一般的にこどもの平熱は、午前中低くて午後高く、夜眠る前にまた少し下がるという傾向があります。
午後に保育園から急な電話などよくありませんか?
ただし、子供の平熱は一般的に高いので、36.5~37.5℃くらいですが、ここによって平熱も違うのでいつもどのくらいかチェックしておくことです。また、そのことを保育園の先生にもしっかりつたえるべきです。
その子の平熱よりも、1.0℃以上高いようでありば、平熱といってよいでしょう。
熱があるときに考えられる主な病気
セキ・鼻水がある:インフルエンザ、かぜ症候群(下痢、嘔吐)、グループ症候群、肺炎、気管支炎、結核
のどや口などが痛む:ヘルパンギーナ(下痢、嘔吐)、咽頭結膜炎、扁桃炎、溶連菌感染症
下痢・腹痛・嘔吐がある:病原性大腸菌感染症、感染症胃腸炎(おう吐下痢症)、髄膜炎、脳炎
発しんが出る:水ぼうそう(水とう)、はしか(麻疹)、風疹、手足口病、突発性発疹、川崎病
耳が痛む:おたふくかぜ、急性中耳炎
その他:熱中症、脳症、尿路感染症、関節炎
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子供の全身けいれんを俗に「ひきつけ」といいます。けいれんの原因はさまざまです。急な発熱によっておきることもあれば、泣きすげいて興奮したいためにおきることもあります。事故などで頭に何かしらのけがをおったり、脳の病気や以上が原因でおきるものもあります。なかでももっとも多いのが高熱を伴う熱性けいれんで、6歳くらいまでの子供に9%くらいにみられるといわれています。
けいれんが起きると、経験の少ない人は慌ててしむことが多いのですが、冷静に対応することが大切です。
とくにけいれんが5分以上続く場合は、救急車を呼ぶ必要もあるので、必ず時間を計り、適切な対応を心がけましょう。
初めてけいれんを起こした場合は、念のため、小児科の受診をお受け下さい。
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