保育園の園長が語る子供の病気についてのブログ。
発熱、ひきつけ・けいれん、せき、お腹が痛い、下痢・便秘、嘔吐、発しん、呼吸がくるしい、むくみ、目の充血、げったりする、救急車の呼び方まで詳しく説明します!!
スイスの製薬会社「ロシュ(Roche)」が製造する経口型抗インフルエンザウイルス剤。
現在は成人の場合、発症後48時間以内に飲み始め、朝夕1カプセルずつを5日間服用することになっている。ウイルスの拡散を防ぐことによって増殖を抑え、症状を早く回復させる効果がある。市販後調査での副作用は1.8%で下痢、吐き気など。また、未成年者などへの副作用で、突然死や異常行動を引き起こすことがあるとの指摘がある。
昨シーズンは生産量の半分以上を日本が輸入。計538万人分が国内で出荷された。
A型、およびB型インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果があり、A型インフルエンザである鳥インフルエンザにも効果が見込めるとされている。
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