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保育園の園長が語る子供の病気についてのブログ。 発熱、ひきつけ・けいれん、せき、お腹が痛い、下痢・便秘、嘔吐、発しん、呼吸がくるしい、むくみ、目の充血、げったりする、救急車の呼び方まで詳しく説明します!!
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軽い下痢は、こどもによくみられ、もともとお腹の弱い子で、しょっちゅう下痢を起こしている子もいます。食べ物や、そのときのちょっとした状態から全身症状からみて、注意が必要かどうかを判断しましょう。
少々やわらかい便が2~3回つづいても、普段からやわらかめで、熱もなく元気なようなら心配いりません。

便は、体の状態がととのっているかを見る、とても大切な要素となります。ひとりでトイレにいける子でも、うんちをしたときはどんな状態かチェックしておくろそのこの体調などを把握できます。
また白色便や血便など、特徴のある便の場合は、便から検査することができるので、便を(おむつごと)ビニール袋に入れて、早めに検査機関に持参すると良いでしょう。

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便秘がちな子にはトイレをがまんさせない。

便がでる出ないは個人差が大きく、乳児期から便通の少ないこも多くみられます。便は尿と違って我慢すれば便意が治まってしまうので、便秘の子は意識的にトイレに誘いましょう。子供によっては、トイレトレーニングのときに排便を我慢してしまい、一時的に便秘になってしまうこともあります。また便秘がちの子はおしりが切れると痛みが伴うためよけいウンチをしたがらなくなってしまいます。

この時期の便秘は生活リズムや食生活にも大きく影響されます。毎日決まった時間に食事をとる習慣をつけるようにしましょう。
腹痛や吐き気がある: 食中毒、感染症胃腸炎、乳糖不耐性、腸重積症、過敏性腸症候群

熱がある: 咽頭結膜炎(プール熱)、流行性角結膜炎、かぜ、突発性発疹

その他: 食物アレルギー
*繰り返し吐いて、ぐったりしたときは注意!

乳幼児期は、消火器の昨日が未発達なので、食べたり飲んだりしたものをはいてしまうことは珍しくありません。なにか重大な病気では・・・と考えてしまいますが、ちょっと興奮したり、激しくないたときなどにはいてしまうこともあります。咳き込んで吐く場合などは、たんも一緒に出てしまうので、吐くことでかえってすっきりすることが多いようです。

また乳児の場合は、ミルクを飲んだときに空気を飲み込んでしまい、そのあとゲップをうまくできずに吐いてしまうことが良くあります。これは生理的なもので、ミルクを飲んだあとの抱き方などによって、ゲップをうまく出してあげることで解消されます。

ただし、おう吐を繰り返す病気には、髄膜炎など重い病気が原因になっていることもあります。何度もおう吐を繰り返すときは水分を補給して脱水を防ぎます。

頭を強く打った跡に、意識がなくおう吐が見られる場合は、すぐに救急車で病院にはこびましょう。
□1日に何度も吐く

□熱がある

□顔色が悪い

□吐いた後も気持ち悪そうにしている

□ぐったりしている。
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