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保育園の園長が語る子供の病気についてのブログ。 発熱、ひきつけ・けいれん、せき、お腹が痛い、下痢・便秘、嘔吐、発しん、呼吸がくるしい、むくみ、目の充血、げったりする、救急車の呼び方まで詳しく説明します!!
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発熱がある: かぜ(せき、鼻水、腹痛、下痢など)、髄膜炎、脳炎

腹痛や下痢がある: 食中毒(発熱)、感染症胃腸炎(おう吐下痢熱)、そけいヘルニア、
               虫垂炎、腸重積症(血便)

おう吐を繰り返す: アセトン血性おう吐症

そのほか: 食物アレルギー
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乳幼児期の発しんは、皮膚の病気だけでなく、感染症などの重い病気の一つの症状として出ることが多く、見過ごすことのできないものです。
感染症や病気が原因の場合、発熱から始まることも多いのですが、手足口病やりんご病などのように、突然発しんから始まるものもあります。熱があるか、痛みやかゆみがあるかを観察して、どういう発しんかを見極めるようにしましょう。

発しんの現れかたにも、それぞれ特徴があります。
皮膚の病気による発しんでは、湿しんやあせも、じんましんなどが代表できですが、じんましんは、重症の場合呼吸困難を伴うので、全身状態が悪くなったら、すぐに病院に行きましょう。
小さな発疹でも、とびひの原因なることもあるので、経過をみまもっていきましょう。
●赤いブツブツができる(斑状丘しん)
 
はしか 風疹 溶連菌感染症 りんご病(伝染性紅斑) 突発性発疹 川崎病 虫刺され あせも 湿しん

●水ほうができる
 
水ぼうそう(はじめは赤いブツブツができる)手足口病 とびひ 水いぼ

 
*赤字は感染性のある病気ですが、感染力などには差があります。

熱がある: 水ぼうそう(水とう)、はしか(麻疹)、風疹、手足口病、溶連菌感染症、突発性発疹、川崎病

かゆみある: じんましん、おむつかぶれ、乳児脂漏性湿疹、あせも、虫刺され、りんご病

インフルエンザInfluenza)はインフルエンザウイルスによる急性感染症の一種で、流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、略称・流感(りゅうかん)とも言う。発病すると、高熱、筋肉痛などを伴う風邪の様な症状があらわれる(詳細は症状の節を参照)。ごくまれに急性脳症や二次感染により死亡することもある。

インフルエンザとヒトとの関わりは古く、古代エジプトにはすでにインフルエンザと見られる病気の記録が残っている。最も重大な転機は1918年から1919年にかけて発生したスペインかぜの世界的な大流行(パンデミック)である。これは規模、死亡率の点で強力で、感染者数6億人、死亡者数 4000万 - 5000万人(さらに多いという説もある)にのぼり、第一次世界大戦終結の遠因ともいわれる。このスペインかぜ以降、インフルエンザは毎年継続してパンデミックを起こしている状態にある。また、さらに数年から数十年ごとに、新型のヒトインフルエンザの出現とその新型ウイルスのパンデミックが起こっており、毒性の強い場合は多数の死者がでる。

近年は新型ヒトインフルエンザのパンデミックが数十年起こっていないこと、死亡率の減少などから、「インフルエンザは風邪の一種、恐れる病気にあらず」と捉える人が多くなったが、これは誤解である。インフルエンザの症状はいわゆる風邪と呼ばれる症状の中でも別格と言えるほど重く、区別して扱う事も多い。またパンデミック化したインフルエンザは人類にとって危険なウイルスである。

日本などの温帯では、期に毎年のように流行する。通常、11月下旬~12月上旬頃に最初の発生、12月下旬に小ピーク。学校が冬休みの間は小康状態で、翌年の1-3月頃にその数が増加しピークを迎えて、4-5月には流行は収まるパターンである。

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